‟君、このままだと卒業あぶないよ”
大学3年生の終わりに学生課で言われた一言です。
大学時代、私はアルバイトに明け暮れて、多くの単位を落としてしまいました。
4年生になってから十数科目を一気に取らないと卒業が危ぶまれる状況に陥りました。
専攻とは無関係の科目まで履修しなければなりません。
そんな状況で、
「どう攻略するか?」と考えたとき、
中学校時代の友人が言っていた
「授業を聞いていればわかる」
という言葉を思い出しました。
母子寮に住むその友人は、
毎日朝・夕刊の新聞配達をしながらも、学年570人中常にトップの成績で、
県下トップの進学校から、当たり前のように東京大学に現役合格しました。
そこで、
もちろん友人のようにはいきませんが、
とにかく講義では教室の最前列、それも教授の真正面に座ることを決めました。
大教室でもこの席なら集中でき、後ろのことは気になりません。
教授の話を理解できるかはさておき、必死にノートに書き取ることにしたのです。
面白いことに、
3回目、4回目の講義を迎えた頃には講義の内容が少しずつ理解できるようになり、
講義のポイントも何となくわかるようになってきました。
実は、
大学3年の秋に速記を学び始めたことで、
ノートを取るのが少し楽になっていたのです。
もちろんすべてを速記できるわけではありませんが、
速記がまだまだ未熟な段階でも、
「大いに役に立つ」
と実感し、
最終的にはすべての単位を取得して無事卒業することができました。
そこで思ったのは、
もっと早く、
特に、中学や高校時代に速記と出会っていれば、
授業や受験勉強にも非常に役立っただろう
ということです。
(実は、「楽らくメモ速記」の受講者には中学生もいます)
こんな便利な速記ですが、大きな障害が、、、。
それは、速記を習得するには2年かかるのです。
2年は長すぎます。
そこで、
誰でも短期間で習得できる速記はできないかと思い、
従来の速記法を徹底的に見直しました。
そしてたどり着いたのが、
「メモを取る」
という本来の目的に特化させた
‟ 楽らくメモ速記 ”
です。
「メモ取り」に特化することで、
学びやすさと実用性を最大限に高めました。
習得期間は、約6か月です。
従来の 1/4 に大幅に短縮されたうえに、
速記文字の基本や高度な技能は従来と同じ精度を維持しながらも、
シンプルで効率的な学習方法を提供しています。
速記の学びは、スキマ時間が大いに利用できるので、
忙しい皆さんにも打ってつけです。
もう、2年も必要ありません!
‟ 楽らくメモ速記 ” なら、
わずか6か月で、
あなたの手に「メモ速記」という武器を届けます。
あなたの時間も努力も無駄にはさせません!
‟ 楽らくメモ速記 ” を習得して、
あなたの底力を見せませんか!
👉 ‟ 楽らくメモ速記 ”とは?