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2023.01.01
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人生100年時代の脳トレ “ 楽らくメモ速記 ” (8分間でイッキ見!)


動画の内容
0:00 人生100年時代の脳トレ
0:13 あなたは何秒で書けますか? 
1:01 楽らくメモ速記とは
1:23 速記文字と「あ行」の書き方
2:53 楽らくメモ速記と脳トレ効果
3:15 速記文字の書き取りトレーニング
5:35 受講者の評価
6:29 eラーニング講座
6:39 2つの道
7:40 どちらでも、構いません



楽らくメモ速記 ”(楽メモ)は、
従来の
 (速記者養成のための) 速記学習内容を簡便化し、
メモ取り」 に特化
した速記です。

「メモ取り」 に特化することで、習得期間が従来の2年から
6か月へと大幅に短縮
できました‼

大幅に短縮されたうえに、
速記文字や基本の学習内容は従来と同じものなので、
高度な技能が習得できます。



👉 楽メモ紹介動画


👉 ブログでは、
「ちょっと小耳に」と題して、
主に速記に関連するちょっとした話を雑談的に書いていますので、
気軽に読んでいただければと思います。
左側メニューのブログ最新情報でご覧いただけます。




これは本当の話です。

‟君、このままだと卒業あぶないよ”                                      

大学3年生の終わりに学生課で言われた一言です。
大学時代、私はアルバイトに明け暮れて、多くの単位を落としてしまいました。
4年生になってから十数科目を一気に取らないと卒業が危ぶまれる状況に陥りました。
専攻とは無関係の科目まで履修しなければなりません。



そんな状況で、
「どう攻略するか?」と考えたとき、
中学校時代の友人が言っていた
「授業を聞いていればわかる」
という言葉を思い出しました。
母子寮に住むその友人は、
毎日朝・夕刊の新聞配達をしながらも、学年570人中常にトップの成績で、
県下トップの進学校から、当たり前のように東京大学に現役合格しました。



そこで、
もちろん友人のようにはいきませんが、
とにかく講義では教室の最前列、それも教授の真正面に座ることを決めました。
大教室でもこの席なら集中でき、後ろのことは気になりません。
教授の話を理解できるかはさておき、必死にノートに書き取ることにしたのです。



面白いことに、
3回目、4回目の講義を迎えた頃には講義の内容が少しずつ理解できるようになり、
講義のポイントも何となくわかるようになってきました。
実は、
大学3年の秋に速記を学び始めたことで、
ノートを取るのが少し楽になっていたのです


もちろんすべてを速記できるわけではありませんが、
速記がまだまだ未熟な段階でも、
「大いに役に立つ」
と実感し、
最終的にはすべての単位を取得して無事卒業することができました。



そこで思ったのは、
もっと早く、
特に、中学や高校時代に速記と出会っていれば、
授業や受験勉強にも非常に役立っただろう
ということです。
(実は、「楽らくメモ速記」の受講者には中学生もいます)



こんな便利な速記ですが、大きな障害が、、、。
それは、速記を習得するには2年かかるのです。
2年は長すぎます。

そこで、
誰でも短期間で習得できる速記はできないかと思い、
従来の速記法を徹底的に見直しました。

そしてたどり着いたのが、
「メモを取る」
という本来の目的に特化させた
‟ 楽らくメモ速記 ”
です。
「メモ取り」に特化することで、
学びやすさと実用性を最大限に高めました。



習得期間は、約6か月です。
従来の 1/4 に大幅に短縮されたうえに、
速記文字の基本や高度な技能は従来と同じ精度を維持しながらも、
シンプルで効率的な学習方法を提供しています。



速記の学びは、スキマ時間が大いに利用できるので、
忙しい皆さんにも打ってつけです。



もう、2年も必要ありません!

‟ 楽らくメモ速記 ” なら、
わずか6か月で、
あなたの手に「メモ速記」という武器を届けます。



あなたの時間も努力も無駄にはさせません!

‟ 楽らくメモ速記 ” を習得して、
あなたの底力を見せませんか!

AI。「もう速記の時代じゃない」と思っていた私が、「メモ速記こそ最強」だと      考えを変えた理由 (第1話) ~ 人が意味を選び取る ~

AIが、話した内容をすべて記録し、文字にし、要点までまとめてくれる時代になりました。               
会議も、授業も、打ち合わせも。
「もう、人がメモを取る必要はないのでは」
そう感じるのも、自然な流れだと思います。



速記と聞くと、多くの人がこう思います

  • 難しそう
  • 特殊な記号
  • 長い訓練
  • 一部の専門職のもの

そして何より、
「話した内容をすべて書き取る術」                                     それなら、AIのほうが圧倒的に速く、正確です。                                       ここで無理に反論する必要はありません。
事実として、勝てません。



でも、どこか引っかかる感覚が残りました


確かに、AIは正確に、一言も漏らさず記録してくれます。情報は、確かに残っています。

でも——                                                                AI任せだと、話の内容が、頭に残りにくい。                    
あとで見返そうと思っても、量が多すぎて、どこが大事かわからない。                         「記録」はあるのに、「理解し、整理された感覚」が残っていない。                            

ここで、気づいたのです。                                                    自分でもメモしておかないとダメだと。



その違和感から、根本的な問いが生まれました 

そもそも、メモの目的とは何でしょうか。                     
全部を残すこと? 正確に記録すること?                     
——違います。                                 
あとで「思い出せる」こと。そして、考え直せること。



AI
は「すべてを残す」
/  人は 「意味を選ぶ」

このとき、はっきりと分かれました。                       
AI は、重要かどうかを判断しません。ただ、すべてを平等に残します。        
一方、
人は違います。                                  
話を聞きながら、

  • これは重要だ
  • これは後で使う
  • これは今、覚えておきたい

と、無意識に選び続けています。



楽らくメモ速記の本質は「速さ」だけではなかった
 

ここで、メモ速記の見え方が変わりました。                    
メモ速記も、速く書く技術だと思われがちです。                  
けれど本当は、           
何を残すかを判断する技術でもあったのです。
全部を書こうとするから、追いつかなくなる。                                 全部を残そうとするから、理解が浅くなる。



人がメモを取る意味は、ここにある 

AIがどれだけ進化しても、「その人にとって何が大事か」は決められません。

  • 立場
  • 目的
  • 関心
  • 経験

それらによって、残すべきポイントは変わるからです。



だから、AIと人は「役割」が違う 

もう、対立する必要はありません。

  • AIは「記録」
  • 人は「判断」

AIが全部を残し、人が「意味」を選び取る。                    
この分業こそが、AI時代に最も自然なメモの形だと感じています。



ここから、メモ速記は 逆転する 

AIだけに任せる人は、

  • 情報は持っている
  • でも考える力が育たない

一方、
メモ速記を取る人は、

  • その場で理解が深まる
  • 思考が整理される
  • AIを「使う側」に回れる

ここで、立場が逆転します。



結論は、こうです 

AI時代に苦戦するのは、「全部を書く速記」                     
AI時代に最強なのは、「自分の頭で考え、意味を選ぶ メモ速記」                          メモ速記は、過去の遺物ではありません。                     
AI時代にこそ、完成する技術です。



そして、そのために生まれたのが「楽らくメモ速記」
              
楽らくメモ速記は、速く書くことだけを目的にしたものではありません。                               AI時代に、自分の頭で考え、意味を選ぶためのメモ法です。

——具体的な方法は、第2話でお伝えします。
   

AI。「もう速記の時代じゃない」と思っていた私が、「メモ速記こそ最強」だと      考えを変えた理由 (第2話) ~ たった一つの ‟ コツ ” ~

前回、こんな話をしました。                                                   AIは、すべてを残す。人は、意味を選ぶ。
では、
人は具体的に、何を書けばいいのでしょうか。



「大事なところを書きましょう」は、答えにならない 

よくあるアドバイスがあります。

  • ポイントだけ書きましょう
  • 要点をまとめましょう
  • 重要なところを抜き出しましょう


でも、これでは続きません。                                                   なぜなら、
「どこが大事か」が一番むずかしい
からです。



そこで、考え方を一段シンプルにします
                                        
「大事かどうか」を考える前に、もっと確実な基準を使います。                              それが、
言葉の
種類
で選ぶ方法です。



人の記憶に、いちばん残りやすい言葉 

私たちが話を思い出すとき、最初に浮かぶのは何でしょうか。

  • 人の名前
  • 場所
  • 物の名前
  • 会社名
  • 出来事の名前


文章ではありません。
**「名前」「呼び名」**です。



なぜ、それだけで思い出せるのか 

理由は単純です。                                                         それらは、
意味の中心にある言葉
だから。
そこから、

  • 何があったか
  • どういう話だったか
  • どんな場面だったか

が、自然とつながっていきます。



実は、文章の大部分は「補足」でできている 

話し言葉をよく観察すると、こういう言葉がたくさん出てきます。

  • 〜は
  • 〜が
  • 〜を
  • 〜して
  • 〜だった


これらは、話をなめらかにするための言葉です。                                      大切ですが、
思い出すためには必須ではありません。



だから、書く言葉を思い切って減らす
           
ここで初めて、楽らくメモ速記の考え方が出てきます。                                   書くのは、
「名前になる言葉」
だけ。                                              文章は、書きません。完璧さも、求めません。
意味の
だけを残す。



たった1つの例で、十分です

たとえば、こんな話があったとします。                                            「来月から、新しい研修を東京本社で始めます。」                                      これをそのまま書こうとすると、追いつきません。                                      でも、
書く言葉を選ぶと——
来月/新研修/東京本社                                       これだけで、話の内容が思い出せます。



AI
の要約との、決定的な違い

AI要約を作ります。でもそれは、「誰にとっても平均的な要約」です。                        人が書く「メモ」は違います。

  • 自分の立場
  • 自分の目的
  • 自分の関心

が反映されています。
だから、
あとで見た瞬間に分かる。



「メモ速記」の正体 

楽らくメモ速記は、速く書くことだけではありません。                                        「書かないものを決める」
こと。                                                   これができるようになると、自然と、手が追いつくようになります。



「名詞だけ」という考え方 

こうして残った言葉、

  • 場所
  • 出来事
  • 概念


これらは、すべて「名詞」です。
人は、「名詞」を手がかりに思い出します。
日本語の話のポイントは、                                                   「いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どうした」という5W1Hで表されます。
そして、その多くは、
意味を持つ名詞(漢字)
でできています。

つまり、
話の中から名詞だけを拾うことで、全文を書き取らなくても                                                     内容の輪郭や要点を思い出すことができます。

楽らくメモ速記は、
この「名詞が意味を運ぶ」という日本語の特性を、そのままメモに活かした速記です。



難しい訓練はいりません

特別な才能も、長い練習もいりません。

  • 文章を書かない
  • 名前だけ書く
  • それ以外は捨てる

このルールだけで、メモは一気に軽くなります。



AI
時代に、人が書く意味が残る

AIが進化するほど、人は「全部書かなくていい」。                                     だからこそ、
「何を書くかを決める力」
が、価値になります。



~ 第2話のまとめ ~

AIは、すべてを残す。
人は、名前 (名詞) を残す。それだけで、思考は戻ってくる。



*次回予告(第3話)

次は、
「どうやって速く書くか」ではありません。                                       「どうやって、誰でも続けられるか」

  • 字が遅くてもいい
  • 上手じゃなくていい
  • 年齢は関係ない

楽らくが続く理由を、お話しします。

 

AI。「もう速記の時代じゃない」と思っていた私が、「メモ速記こそ最強」だと      考えを変えた理由 (第3話 / 最終話 ) ~ だから、無理なく続く ~

新しいことを始めるとき、
多くの人が、同じところでつまずきます。
メモ術も、勉強も、運動も、
「分かった気はするけれど、続かなかった」
続かなければ、意味がありません。
では、なぜ多くの方法は続かないのでしょうか。



続かない原因は、最初から力を入れすぎること

続かない理由は、とても単純だと感じています。                                      それは、
最初から、うまくやろうとすること。

  • きれいに書こうとする
  • 正しく書こうとする
  • 失敗しないように気をつける


この時点で、
手も頭も、無意識に緊張します。
その緊張が、
「面倒」「疲れる」「難しい」
という感覚につながっていくと感じています。



楽らくメモ速記は、ここを逆にします

楽らくメモ速記では、次のことを、最初から許可します。

  • うまく書こうとしなくていい
  • 最初から速く書こうとしなくていい
  • 見返したときに、自分が読めて、思い出せればいい 


これは、速記としての「速さ」や「正確さ」を否定しているのではありません。                           
それらを、
最初の目標にしない
というだけです。



速さは、続ける中で自然についてくる

楽らくメモ速記では、最初から速さを無理に身につけようとしません。                         なぜなら、速さは、

  • 書く量が減り
  • 迷いが減り
  • 聞くことに集中できる

その結果として、
続ける中で自然についてくるもの
だと考えているからです。



書く量が減ると、気持ちが軽くなる

名詞を中心に書くようになると、自然と、書く量が減っていきます。

すると、

  • 手が追いつかない不安が減る
  • 話を聞く余裕が生まれる
  • メモを取ること自体が楽になる


この「楽さ」が、続けるための土台になります。



続いている人ほど、「練習」と「使うこと」を分けていない

楽らくメモ速記が続いている人ほど、
「練習」と「使うこと」を分けていない
と感じています。                     
普段の会話や会議など、
日常の中で使うこと自体を、練習にしています。                       

速記文字を自由に使えるようになるためには、ある程度の慣れや練習が必要です。
特に、基本となる速記文字は、
実際に何度も書きながら、少しずつ体に覚えさせていくことが大切です。
ただし、特別な練習時間をたくさん取る必要はありません。
日常の中で使うことそのものが、速記文字に慣れていくための練習になります。                               
それが、
無理なく続く理由です。



正解がないから、やめる理由がありません 

楽らくメモ速記には、
メモは
「こう書かなければならない」という正解がありません。

  • 自分が読めて、思い出せればいい
  • 昨日と違っていてもいい
  • 完璧でなくても問題ない


誰かと比べる必要がないので、失敗もありません。                                     この自由さが、続く大きな理由になります。



年齢が関係ない理由 

新しいことが続かない原因は、年齢ではなく、
負担の重さ」
だと感じています。

  • 覚えることが多い
  • ルールが複雑
  • 間違えられない


楽らくメモ速記は、

  • 覚えることを最小限にし
  • その場で使えて
  • 間違いを気にしなくていい


だから、年齢に関係なく続きます。



続けるうちに、少しずつ変化が起きます 

続けていると、次のような変化を感じることがあります。

  • 話の要点が自然に見えてくる
  • 聞くことが前より楽になる
  • 判断が早くなる


「速記をしている」というより、
「考え方そのものが整ってきている」
そんな感覚です。



楽らくメモ速記は、使いながら、できあがっていくもの 

楽らくメモ速記は、最初から完成させるものではありません。                              使いながら、できあがっていく。                                                 それが、この速記の前提です。



~ 第3話の結論 ~

  • 速さを最初の目標にしないから、続く
  • 続ける中で、速さは自然についてくる
  • 習慣になるから、一生使える 


楽らくメモ速記は、
「続くこと」を最優先に設計された速記です。



*第13話まとめ

  • 1話:AI時代、人が「意味」を選び取る
  • 2話:たった一つの “コツ”
  • 3話:だから、無理なく続く



AI
時代に、考える力を手放さないために

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

AI
が記録してくれる時代になりました。
だからこそ、
「何を残すか」
を自分で選ぶ力が、これからの差になります。

楽らくメモ速記
は、
速さを競う速記ではありません。                                               「何を残すか」
を選ぶためのメモ速記です。

きょうの会話や、打合せなどで、
少しだけ試してみてください。
もし、
「これなら続けられそう」
「考えながら聞ける気がする」

そんな感覚があれば、それが、楽らくメモ速記の入り口です。
※ すぐに申込みを決める必要はありません。



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